投稿者: amami7421

  • 離島で子供と海遊びしてみた|実際に感じたことと注意点

    奄美大島で生活していると、

    「海で遊ぶ」というのが日常になります。

    子供と一緒に海に行くことも多く、

    自然の中で遊べる環境はとても魅力的です。

    今回は、実際に子供と海遊びをして感じたことや、

    気をつけているポイントをまとめてみます。


    子供と海で遊ぶメリット

    とにかく自然の中で遊べる

    海がすぐ近くにあるので、

    思い立ったらすぐに遊びに行けます。

    砂浜で遊んだり、水に入ったりと、

    自然の中で体を動かせるのはとても良い環境です。


    子供がのびのび過ごせる

    広い場所で自由に遊べるので、

    子供もストレスなく楽しめていると感じます。

    都会ではなかなかできない体験だと思います。


    実際に感じた大変なこと

    常に目を離せない

    これは当たり前ですが、

    海は危険もある場所です。

    少しでも目を離すと危ないので、

    常に気を配る必要があります。


    天候や海の状況に左右される

    海は日によって状況が変わります。

    ・風が強い

    ・波が高い

    ・天気が不安定

    こういった日は無理せず遊ばない判断も必要です。


    準備が意外と大変

    海遊びは楽しいですが、

    準備するものも多いです。

    ・着替え

    ・タオル

    ・飲み物

    ・日焼け対策

    事前に準備しておかないと、

    後で大変になります。


    気をつけているポイント

    実際に子供と海で遊ぶ中で、

    いくつか意識していることがあります。


    無理をしない

    少しでも危ないと感じたらやめる。

    これが一番大事だと思っています。


    必ず近くで見る

    「大丈夫だろう」は通用しないので、

    常に近くで見守るようにしています。


    しっかり準備する

    海は楽しいですが、

    準備が不十分だと一気に大変になります。

    事前の準備はかなり重要です。


    まとめ:離島ならではの貴重な体験

    離島での生活は不便なこともありますが、

    こうして自然の中で遊べる環境は大きな魅力です。

    子供と一緒に過ごす時間の中で、

    こういった体験ができるのは本当に貴重だと感じています。


    これからも、離島での生活や子育てのリアルを

    実体験ベースで発信していこうと思います。

  • 離島で雨の日、子供をどう遊ばせる?実際にやっている過ごし方

    離島で生活していると、

    意外と困るのが「雨の日の過ごし方」です。

    晴れていれば、

    ・海

    ・公園

    と、外でいくらでも遊べます。

    ただ、雨の日になると一気に選択肢がなくなります。

    今回は、実際に僕が子供とどう過ごしているかを書いてみます。


    離島は屋内の遊び場がほぼない

    都会だと、

    ・ショッピングモール

    ・キッズスペース

    ・屋内施設

    など、雨でも遊べる場所があります。

    ただ、離島ではこういった場所がほとんどありません。

    そのため、

    👉「家でどう過ごすか」

    がかなり重要になります。


    実際にやっている過ごし方

    絵本を読む

    一番シンプルですが、やっぱり絵本は強いです。

    普段はなかなかゆっくり読めない分、

    雨の日はじっくり読む時間にしています。


    おもちゃで遊ぶ

    おもちゃはかなり重要です。

    外で遊べない分、

    家の中でどれだけ楽しめるかがポイントになります。

    特に、

    ・体を動かせるもの

    ・長く遊べるもの

    があるとかなり助かります。


    家の中で体を動かす

    子供はどうしても体を動かしたくなるので、

    家の中でも動ける工夫をしています。

    例えば、

    ・簡単な遊び

    ・ちょっとした運動

    など、できる範囲で体を動かすだけでも違います。


    正直、親はけっこう大変です

    これは本音ですが、

    雨の日は正直しんどいです。

    外に出られない分、

    子供のエネルギーが余ってしまいます。

    「今日は何して過ごそうか…」

    と悩むことも多いです。


    だからこそ準備が大事

    実際に生活していて思うのは、

    👉「家で遊べる環境を作っておくこと」

    がかなり大事だということです。

    例えば、

    ・お気に入りの絵本

    ・長く遊べるおもちゃ

    こういったものがあるだけで、

    かなり助かります。

    実際に僕がよく使っているのはこちらです👇

    離島でも買える楽天はこちら


    まとめ:雨の日対策はかなり重要

    離島生活では、

    ・外で遊べる日は最高

    ・でも雨の日は一気に大変

    というギャップがあります。

    だからこそ、

    家でどう過ごすかを考えておくと、

    かなり楽になります。


    これからも、実際にやっている工夫や、

    役立ったものなども紹介していこうと思います。

  • 離島で困る「買い物問題」と僕がやっている解決方法

    離島に住んで一番困ることの一つが、買い物です。

    実際に生活してみて感じたのは、

    「思った以上に自由に買い物ができない」ということでした。

    今回は、そんな離島の買い物事情と、僕が実際にやっている解決方法を書いていきます。


    離島の買い物で困ること

    スーパーが少ない

    僕が住んでいる町には、スーパーが1軒しかありません。

    そのため、

    ・選択肢が少ない

    ・価格が高め

    という状況になります。

    「安いからこっちに行こう」といった選び方ができないのは、

    正直不便に感じることもあります。


    品揃えが限られている

    欲しいものがあっても、

    そもそも売っていないことがよくあります。

    特に、

    ・子供用品

    ・日用品

    ・ちょっとこだわった商品

    などは手に入りにくいです。


    ネットでも問題がある

    じゃあネットで買えばいいかというと、

    それも簡単ではありません。

    ・送料が高い

    ・そもそも配送不可

    というケースがかなりあります。

    「買えると思ったのに買えない」

    というのは、地味にストレスになります。


    僕がやっている解決方法

    そんな環境なので、

    今はネット購入をかなり活用しています。


    服・おもちゃ・絵本は基本ネット

    実際によく買うのは、

    ・子供の服

    ・おもちゃ

    ・絵本

    です。

    店舗では選択肢が少ないので、

    ネットのほうが圧倒的に選びやすいです。


    日用品や生活雑貨もネット

    さらに、

    ・日用品

    ・化粧品

    ・ちょっとした生活雑貨

    もネットで買うことが多いです。

    「必要なものを必要な時に買える」というだけで、

    かなりストレスが減ります。


    Amazonや楽天は必須

    実際に使っているのは、

    ・Amazon

    ・楽天

    が中心です。

    配送に対応している商品も多く、

    離島でも比較的使いやすいです。


    実際に僕がよく使っているのはこちらです👇

    離島でも買える楽天はこちら


    まとめ:離島生活はネットがないと成り立たない

    離島での生活は、

    ・不便なことも多い

    ・選択肢が少ない

    という現実があります。

    ただ、その中でネットをうまく使うことで、

    かなり生活は楽になります。

    正直、今は

    「ネットがないと生活できない」と感じるレベルです。


    これからも、こうした離島での生活の工夫やリアルを発信していこうと思います。

  • 離島で子育てして分かった「良いこと・きついこと」を正直に書く

    「離島での子育てって実際どうなの?」

    奄美大島に住んでいると、よく聞かれる質問です。

    正直、良いこともあれば、きついと感じることもあります。

    今回は、実際に子育てしてみて感じたリアルをそのまま書いてみます。


    離島で子育てして良かったこと

    家族で過ごす時間が増えた

    一番大きいのはこれです。

    東京にいた頃は、朝早く出て夜遅く帰る生活で、

    子供とゆっくり過ごす時間はほとんどありませんでした。

    今は、

    ・朝ごはんを一緒に食べる

    ・幼稚園に送る

    ・夕方に迎えに行く

    ・一緒にご飯を食べて、お風呂に入る

    という生活が当たり前になりました。

    この時間があるだけで、来てよかったと思えます。


    人が優しい・子供を見てくれる

    離島ならではだと思いますが、

    周りの人が本当に優しいです。

    子供にも自然に声をかけてくれたり、

    気にかけてくれることが多いです。

    ご近所さんから野菜や果物をいただくこともあり、

    人との距離の近さは都会ではなかなか感じられない部分です。


    自然の中で遊べる

    海がすぐ近くにあり、

    子供と一緒に遊ぶ場所には困りません。

    公園や海で体を動かして遊ぶことができるので、

    子供にとってはとても良い環境だと思います。


    離島で子育てしてきついこと

    病院が少ない・遠い

    これは正直、一番きついと感じる部分です。

    小児科は週に1〜2回しかやっておらず、

    それ以外の時は1時間ほどかけて別のエリアまで行く必要があります。

    実際に子供が高熱を出した時も、

    近くで診てもらえず、車で1時間かけて病院に行くことがありました。

    「すぐに診てもらえない」という状況は、

    やはり不安になることが多いです。


    また、自分自身も持病(リウマチ)があるのですが、

    専門的な診療ができる先生が常駐していないため、

    ・2ヶ月に1回

    ・決まった曜日のみ

    という形でしか診てもらえません。

    その日が仕事と重なると行けないこともあり、

    通院の大変さは感じています。


    買い物が不便

    住んでいる町にはスーパーが1軒しかなく、

    価格も決して安くはありません。

    品揃えも限られているので、

    欲しいものが手に入らないこともよくあります。

    ネットで買おうとしても、

    ・送料が高い

    ・そもそも配送不可

    というケースも多く、

    思ったように買い物ができないのはストレスになることもあります。

    そのため、

    ・服

    ・おもちゃ

    ・絵本

    ・日用品や化粧品

    などはネットで購入することが多くなりました。


    遊び場が少ない(特に雨の日)

    基本的に子供の遊び場は、

    ・公園

    ・海

    になります。

    ただ、雨の日になると一気に選択肢が減ります。

    屋内で遊べる施設はほとんどないので、

    家の中で絵本やおもちゃで遊ぶことがほとんどです。

    どうやって過ごすかは毎回悩むポイントでもあります。


    まとめ:人によるけど、僕は来てよかった

    離島での子育ては、

    良いこともあれば、不便で大変なこともあります。

    正直、都会と比べると不便な部分は多いです。

    それでも、

    家族と過ごす時間が増えたこと

    子供が自然の中でのびのび育っていること

    を考えると、自分にとっては来てよかったと思っています。


    これからは、こうした離島での生活や子育てのリアル、

    実際にやっている工夫なども発信していこうと思います。

  • 終電生活の僕が、妻の妊娠中に一人で離島へ。そこから家族との時間を取り戻した話

    昔は、毎日終電でした。

    朝早く家を出て、帰る頃には家族は寝ている。

    そんな生活が当たり前で、「これが普通なんだ」と思っていました。


    そんな中、仕事の都合で奄美大島へ行くことになりました。

    いわゆる転勤のようなものです。

    ただ、そのタイミングが少し特殊でした。

    妻はその時、第一子を妊娠中でした。

    正直、戸惑いはありましたが、仕事の都合もあり奄美へ引っ越すことにしました。


    そして引っ越してから約2ヶ月後、

    妻は出産のため埼玉へ里帰りしました。

    僕は奄美に一人。

    妻は本土で出産準備。

    正直、当時はかなり不安でした。

    これから家族が増えるのに、

    一緒にいられないという状況は、想像以上に不安でした。


    その生活は半年以上続きました。

    子供が生まれても、すぐそばにいない。

    写真や電話越しにしか成長を感じられない日々。

    「これでいいのか」と思うこともありました。


    その後、妻と子供は奄美に戻ってきて、

    ようやく家族3人での生活が始まりました。

    そして今では2人目も生まれ、

    気づけば奄美での生活も7年になります。


    今の生活は、当時とは大きく変わりました。

    ・朝、子供と一緒に朝食を食べる

    ・幼稚園に送る

    ・17時頃に迎えに行く

    ・一緒にご飯を食べる

    ・一緒にお風呂に入る

    ・一緒に寝る

    当たり前のようなことですが、

    昔の自分からすると考えられない生活です。


    東京にいた頃は、

    ・家族と過ごす時間はほぼゼロ

    ・仕事中心の毎日

    ・「忙しい」が普通

    でした。


    もちろん、奄美での生活がすべて良いわけではありません。

    ・病院が少なく、遠い

    ・買い物が不便(送料が高い・配送不可も多い)

    ・スーパーが少なく物価も高い

    正直「不便だな」と思うことは今でも多いです。


    それでも思うのは、

    「あのまま東京にいたら、この時間はなかった」

    ということです。


    どちらの生活が正解かは人それぞれだと思います。

    ただ、少なくとも自分にとっては、

    今のこの生活は大切にしたいものになりました。


    これからは、そんな離島での子育てや生活のリアルを、

    実体験ベースで発信していこうと思います。

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